わが町安中

わが町安中・安中ガイド

安中の歴史・・・

江戸時代、京都と江戸を結ぶ街道があり、この安中市は板鼻・安中・松井田・坂本が中山道の宿場町として栄えました。また、安中藩の城下町でもあったそうです。その為市内には多くの歴史的名所が存在し、碓氷関所跡や茶屋本陣などから当時の面影が偲べます。

市内には信越高原国立公園、妙義・荒船・佐久高原国定公園など美しい自然を感じる事の出来るスポットが数々健在します。季節になると様々な表情を見せてくれ、行楽客や住民の目を楽しませてくれます。

安中市のホームページはコチラです  http://www.city.annaka.gunma.jp/

安中の人気スポット

磯部温泉
温泉記号発祥であり、明治の児童文学者・巌谷小波は舌切り雀の伝説が伝わるという磯部を訪れ、舌切り雀の昔話(日本昔噺)を書き上げました。おとぎ話自体は各地で昔からあるものの、巌谷小波が児童文学として現代に残したことにより、磯部温泉は舌切雀伝説発祥の地とされています。夏は磯部簗がオーフ゜ンし観光客で賑わいをみせています。
  • 磯部温泉
めがね橋
碓氷川に架かる煉瓦造りの 4 連アーチ橋で、碓氷峠の代表的な建造物であり、現在、碓氷峠鉄道遺産群としてユネスコの世界遺産への登録を目指しています。
  • めがね橋
鉄道文化むら
1999年4月18日に開園。財団法人碓氷峠交流記念財団が運営するし碓氷峠の歴史や資料、碓氷峠で活躍した鉄道車両、国鉄時代の貴重な車両などを展示・公開しています。
  • 鉄道文化むら
峠の湯
2001年4月にオーフ゜ンした日帰り温泉。峠の湯は妙義側にあり、その眺望は日常の疲れを癒してくれます。
  • 峠の湯
秋間梅林
2月~3月にかけて50haの敷地に35,000本を超える梅が咲き誇り、梅の見頃には多くの観光客で賑わいをみせています。
  • 秋間梅林

安中の魅力

安中市は江戸時代の五街道のひとつ、中仙道の宿場町として栄えた町で、安政2年、安中藩主の板倉勝明が藩士の鍛錬の為、安中城門から碓氷峠の熊野権現神社まで走らせたことから、現在では精神を引継ぎ、毎年5月第2日曜日に開催され、全国から健脚自慢が思い思いの仮装をして走る安政遠足(とおあし)侍マラソン、キリスト教を布教し、同志社大を創設した新島譲、市の重要文化財にも指定された旧安中藩の武家屋敷等、安中市は歴史ある町であります。
  • 安政遠足(あんせいとおあし)
  • 新島譲旧宅
  • 旧 安中藩武家屋敷
春は秋間梅林で華やかな梅を楽しみ、夏は磯部簗で涼をとりながら鮎に舌鼓を打ち、初夏の里にはホタルが幻想的に飛び交い、秋はまわりの山々の紅葉を愛で、高碕~横川を結ぶ信越本線には峠の釜飯で有名なおぎのや、そしてSL蒸気機関車が運行する際は多くの鉄道ファンが自慢のカメラを構える光景があったりと、自然豊な中で様々な観光スポットや行事があります。
  • 磯部簗(いそべやな)
  • おぎのや
近年では大型店などの進出で買い物にも便利になり、高碕まで車で20分、東京へは新幹線で1時間、隣の軽井沢までは車で30分とアクセスも良好で、住みやすい町、それが安中市です。

田舎暮らしのススメ

安中市は畑や園芸、家庭菜園にも向いている自然豊かな町です。
日本三大奇勝で国の名勝にも指定され、、日本百景にも選定されている妙義山、まるで荒波を割って進む船を思わせるその形から名付けられた荒船山を西に望むことができ、山歩き、渓流釣り、バーベキューを楽しめる場所もあり、夏はホタルの里ではホタルが多く見られ、満天の星空を眺めることもできます。
そんな自然豊かな場所でスローライフを過ごしてみませんか?
  • 妙義山(みょうぎさん)
  • 荒船山(あらふねやま)
  • ホタルの里

tel:027-380-5446 fax:027-380-5447

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